40代からの婚活におすすめ!マッチングアプリの絞り込み機能を活用するコツ

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みなこ(臨床心理士)
みなこ(臨床心理士)

こんにちは!
臨床心理士みなこです

今日はマッチングアプリの絞り込み機能についてお話しします。

こんな方におすすめの内容になっています。

  • 話の合う人になかなか巡り会えない
  • いいねを押したいと思える人が少ない
  • 絞り込み機能を使いこなせずにいる
  • 絞り込みすぎて人数が少ない

マッチングアプリを使っていて、絞り込み検索がうまくいかない人はぜひご覧くださいね。

絞り込み機能の活用方法その1:恋愛するつもりで絞り込もう

結婚相手や再婚相手を探すつもりで絞り込み検索をかけていませんか?

結婚・再婚を希望するのはとても自然なことです。

しかし、結婚や再婚は出会いと交際を経てこそのモノだと思うのです。

結婚はいずれついてくる結果です!

まずは、結婚への前のめりな気持ちを捨ててお相手としっかり向き合いましょう。

そして、自分自身と向き合うことも大切です。

なぜ結婚したいのか?
なぜ再婚したいのか?

絞り込み検索の「すぐにでも結婚したい」にチェックを入れるほど、結婚したいのはなぜか?

遠回りに思えるかもしれませんが…
自分と向き合うことからスタートすることこそ結婚への近道です。

自分を知れば知るほど、自分に合う人を探すのもラクになります。

絞り込み機能の活用方法その2:こだわりを捨てよう

たばこを吸う人はイヤ…
一緒にお酒を飲める人じゃなきゃ…
趣味の旅行に一緒に行ってくれる人でないとつまらない…

お相手探しに望むことは沢山あると思います。

「望むこと」と言えば聞こえが良いですが、お相手が見つかっていないうちからお相手に望むことを羅列するのはやめた方が良いです。

なぜなら、それは…
あなたのこだわりに過ぎないからです。

こだわり条件を提示し過ぎることで、結果的に誰とも出会えないのでは本末転倒ですよね。

「こだわり」とは言い切れない条件も中にはありますが、次に例示するような条件は「今の段階では単なるこだわり」として絞り込み検索にはかけない方がいいと思います。

捨てるべきこだわり その1:年収

捨てるべきこだわり条件の第一は、年収です。

結婚して生活をしていくわけですからお金は大切です。

しかし、まだ出会う前の段階です。

あなたが人を好きになる要素はなんですか?

ルックス、人柄、話が合う…いろいろな要素があると思いますが、「年収こそが相手を好きになる第一の要素だ!」という人はいないと思います(例外もある意味もしれませんが…)

年収が非常に大事な要素であるならば、マッチングアプリではなく結婚相談所に行った方が効率が良いと思います。

詳しくは別の記事に書かせていただこうと思いますが、経験上、マッチングアプリはお相手の年収を重視する方にはあまり向いていません。。ぜひその点をご考慮ください。

捨てるべきこだわり その2:結婚歴

結婚歴を気にする人はお相手がどうこうというよりご自分のイメージが先行していることが多いです。

「イメージが先行している」とはどういうことかといいますと…
結婚や離婚が、先入観で成り立ってしまっているのです。

結婚の形はカップルごとに十人十色です。

結婚する理由もしない理由も、離婚の理由も、すべて当事者にしかわからない複数の要因があるのです。

離婚歴があるから問題アリな人かも…
40歳すぎて未婚だなんて何かあるのかも…

すべて先入観にすぎません。

離婚歴があるとかいいトシして未婚だとか、先入観でメガネが曇ってしまって、ありのままのお相手を見ることができなくなってしまいます。

捨てるべきこだわり その3:地域

ご近所かどうかは交際を続けていく上で大切な要素です。

しかし、
絞り込み検索で地域を狭くし過ぎていないか、気をつけてください。

地域を広げれば、もっと合うお相手がいるかもしれません。

これまでの相談者さんたちにも、

「東京都内で検索をかけていたけど千葉と群馬を入れたら素敵な人とマッチングできた!」

という方や、

「田舎だから県内のみに絞り込んでいたけど、隣県を入れたら県内よりも会いに行きやすいケースもあった!」

という方もおられました。

距離にとらわれず、ぜひ地域を広げてみてください。

絞り込み機能の活用方法その3:完全にNGな項目だけ除外しよう

絞り込み検索で除外する項目は「完全にNGなもの」だけにしましょう。

例えば…

「タバコを吸う人は無理!」と言って喫煙者を除外してしまうと、もしかしたらプロフィールで「お相手が嫌と言ったら必ずタバコをやめます」と書いている人もいるかもしれません。(もちろん本当に禁煙してくれるはどうかは別の話ですが…)

「子持ちで離婚している人は絶対無理!」と言ってお子さんのいる人を除外してしまうと、すでにお子さんの手が離れて独身然としている人もいるかもしれませんし、お子さんがいてもあなたととても気の合う夫婦になれそうな人もいる可能性だってあります。

また、二者関係は相互作用で成り立っていますから、お付き合いが始まってからNGな面が緩和されることも十分にありえます。

逆を言えば、最初はOKだったとしてもお付き合いしてからNGな面が判明することだってあるのです。

そんなわけですから、NG項目はせいぜいひとつ、多くてふたつに留めておきましょう。

マッチングアプリの絞り込み検索の活用方法まとめ

絞り込み検索は、「自分とは合わない人」を除外するのに適した機能です。

しかし、お相手がどんな人かは話をしてみなければわかりません。

なんなら数年お付き合いしてみてようやくわかることだってあります。

つまり、出会う以前にマッチングアプリで絞り込み検索をかけまくることは、「自分とは合わない(かもしれない)人」を弾き飛ばしてしまっている…とも言えるのではないでしょうか。

絞り込み検索は便利な機能ですが、使い方によっては自ら出会いの可能性を閉じてしまいかねません。

活用すればとても便利な機能ですので、絞り込み検索をぜひ有効に使っていきましょう!

みなこ(臨床心理士)
みなこ(臨床心理士)

ご覧いただきありがとうございました!
あなたに素敵な出会いがありますように…💛

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