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こんにちは!臨床心理士みなこです。
今日は、次のような男性にフィットする記事になっています。
- 女友達は多い
- 友達から発展しない
- 「いい人なんだけど」と言われることが多い
- 一緒にいる女性を疲れさせてしまうようだ
- 好意を寄せた女性から距離を取られがち
このような男性の特徴と、なぜ女性にそう思わせてしまうのか…その理由と対策をお教えします!
「どこか違和感」女性に距離を取られる男性の特徴その1:しゃべりすぎる
おしゃべりな男性はそれだけで少々うっとおしさを感じられてしまうことがあります。
「楽しませてくれる男性」が「恋人にしたい男性のタイプ」の上位に君臨したこともありましたが、多くしゃべれば楽しんでもらえるというわけではありません。
男性がしゃべっている間、女性は聞き役に回らなければなりません。
最初のうちはいいかもしれません。
「この男性はどんな人だろう?」と観察するために黙って聞き役に徹するほうがラクという女性も大勢います。
しかし、女性というのは共感を得たい生き物です。
いつもいつも会うたびに男性ばかりがしゃべっていたら、女性はその男性と一緒に居たいと思うでしょうか。
答えは否だと思います。
自分がしゃべりすぎているかどうかわからない人は、相手の女性に「俺、しゃべりすぎかな?」と聞いてみてください。
「そんなことないけど…」と言われたら、あなたはしゃべりすぎています。
「けど…」と語尾を濁すのは言いづらいことを言えていないためです。
本当にしゃべりすぎていないなら「全然!もっと話して!」と言われるはずです。
「どこか違和感」女性に距離を取られる男性の特徴その2:ギラギラしている
ギラギラした雰囲気を漂わせている人は女性から距離を取られがちです。
女性が感じるのは、違和感というよりも欲望や野心の強さかもしれません。
野心家の男性はモテることもありますが、実力が伴っていないと逆効果です。
野心を語るだけ、もしくは野心家を装っているだけだと、単なるギラついたフカし屋に見られてしまいます。
ギラギラしているふうに見られてしまう人は、話す内容だけでなく話し方にも気をつけた方が良いでしょう。
ギラギラしている人は、自分の話ばかり語りがちで、物事を決めつける傾向があります。
具体的には「〇〇だよね」「君もそう思うでしょ」というふうな、相手がとYES以外の返事を言いづらくなるような話し方をする傾向があります。
このような態度や話し方は、女性にとっては居心地悪さを感じますし、縛られている感覚に陥るでしょう。
このタイプの男性は、無意識的に女性を自分のステイタスの一部としか考えていない可能性があります。
その場合は恋愛をする資格はないとすら言えるでしょう。
「どこか違和感」女性に距離を取られる男性の特徴その3:夢を語りすぎる
夢を語るのは男性の特権かもしれません。
少年の心を忘れず、夢を抱き続ける男性に対し、女性は支えてあげたいと感じるものです。
しかし、夢ばかり語られるのは女性にとってもたまったものではありません。
少年のような一面というのは、一面であるからこそ輝くのです。
40すぎた男性がちょくちょく少年のように夢を語っていたら「いいトシしてそんなことばかり考えているの…?」とあきれられてしまうでしょう。
「非現実的な人」「社会的に成功しなさそうな人」といった印象を与えてしまいかねません。
何事もバランスです。
実務的で社会適応した男性が時折、少年のように甘えたり夢を語ったりするのはロマンを感じさせます。
夢を語りすぎる男性は、もしかしたら今までそういった話を聞いてくれる女性がいなくて、やっと現れてくれたからつい語ってしまっていることが多いです。
しかし、あなたの夢を聞いてくれる目の前の大切な女性はあなたの話を聞くために存在しているのではありませんよね。
女性は大人で、現実的です。
「この人と恋愛していけるかな」「結婚したら生活していけるかな」と考えながら一緒の時間を過ごしています。
語るべき話は自分の夢だけではないはずです。
「どこか違和感」女性に距離を取られる男性の特徴その4:無難すぎる
「公務員がモテる」背景には、無難さを好む保守的な傾向があると思います。
しかし、無難すぎる男性はモテ期を逃してしまうでしょう。
それどころか、女性から違和感を抱かれ、距離を取られてしまいかねません。
女性は、ミステリアスな男性を好む傾向があります。
危険な香りが少しだけ漂うような冒険心を持った男性が女性を惹きつけるのです。
昔から、少女漫画では不良っぽい男子が優等生の女の子にモテるという構図があります。
真面目な女性は自分が保守的に生きているぶん、恋愛相手にアグレッシブさを求めるのです。
もし、あなたの好きな女性が真面目な人なら、嫌われまいとして誠実に振る舞いすぎるのは考えものです。
ほんの少しやんちゃな雰囲気を漂わせるほうが魅力を感じてもらえるでしょう。
無難すぎる男性は「色」がありません。
男性は透明感だけではモテません。
女性はあなたの「色」が何色かを知りたいのです。
「違和感」の本当の原因
女性と話している時…
オープンに振舞っているのにどこか自分を偽っていませんか。
本当の自分を隠しているところはありませんか。
そこが、女性が直感的に感じ取っているあなたの「違和感」の正体です。
自分を全て見せることは誰もしたくないし、誰にもできないことです。
しかし、違和感を抱かせる男性はどこか守りに入っている…わざわざ隠そうとしている雰囲気を醸し出しているのです。
何か隠している人だなと感じれば、何を隠しているのかがわかりませんから危険だということで女性はあなたから距離をとります。
どれだけタフでデキる男のフリをしても、無害で安全な人を装っても、あなたの目の前の女性たちは本能であなたの本心をかぎとっています。
あなたは本当は弱さをさらけ出すのが怖いのだと思います。
みんなそうです。私もそうです。
でも、守りに入りすぎる必要はないのです。
弱さを見せることへの強い恐れが、あなたの言動をぎごちなく見せてしまっているのです。
そう遠くない未来に「この人になら弱いところを見せてもいいや」と心から思える女性と出会えることを祈っています。
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