カウンセリングにおけるお約束

以下のいずれかの項目に当てはまる場合は、相談者様やご家族との心理的信頼関係が妨げられる可能性や心身の安全にリスクがおよぶ可能性がありますので、心理相談が困難となることがあります。

また、心理相談開始後に次の項目のようなことがあった場合はサポートが難しくなります。その場合は担当カウンセラーの知りうる限り他機関へご案内します。
場合によっては面接の即時中断とさせて頂くことがあります。ご了承ください。

  • 心理カウンセリングの適用が難しいと判断される場合
  • 専門的な危機介入が必要な問題(虐待等)があり、ご本人に心身の加害・被害のご自覚がない場合
  • 相談の進め方等に関する打ち合わせが困難な場合
  • 未成年の方および学生の方が保護者の方の許可を得ていない場合
  • 成人されていて心因性の症状や長期の不適応行動がある方で、保護者もしくは配偶者の同意の得られない場合
  • 心理相談の適用について必要に応じてメンタルクリニックへの受診・通院や諸機関と連携できない場合
  • お時間を守れない場合
  • 予約時間以外に電話コールをされる場合
  • 予約日時の調整や契約オプション以外に連絡をされる場合
  • 現実検討力の低下や良識の欠如がある場合
  • 心理相談について主治医の許可がない場合
  • 激情にまかせて乱暴な言動をする場合
  • 予約時間に飲酒・泥酔および不要な飲食をされる場合
  • 公共の場において感情のままに号泣・激怒等される場合

 ※医療機関や学校等とは必要に応じて連携します。